Archive for the 'フィジカルトレーナー' Category

9月 23 2009

技術&メンタル

このシルバーウィークは内容の濃い活動でした。初日の名古屋遠征で9時間のバス移動、2日目のTRM(町田ゼルビア・横浜FC)午後から栄養セミナー、4日目の藤枝遠征&トップチーム応援!この活動の中で感じた事が有ります。初日のバス移動が大渋滞で9時間缶詰状態、メンタル、モチベーションはかなり落ちていたはずです。そんな中でもFCエルデとのTRMは良く切り替えてゲームに入れたと思いました。2日目のTRM1試合目は正直勝てたし勝たなければと思いました。決定力に相手との差が有ったのは事実です。しかしながら、評価できる点が有ります。終了5分前に先制されてしまい何時ものJYなら2,3点と崩れて終了でしたが、この日は諦める事なくプレーを続け、結果1分後に同点としました。この時の技術&メンタルは上昇志向だったはずです。常日頃、コーチが言っている事をやってくれた結果です。が、その1分後に同じ形で2点目を決められたのは余分でした。これは上昇したメンタル・気力をどうすれば良いかを考えていなっかた隙をつかれた感じです。これからの新たな課題です!そして、4日目も藤枝遠征でもゲーム内容、個々のメンタル共に良かったと聞きました。帰りの渋滞などを気にする選手も居たんじゃないかな?と思っていましたが、初日の9時間が良い経験値として残っていたからだと思いました。

 この連休中のJYの活動に理解ある対応及び御協力頂いた保護者の方々有り難う御座いました。書いた様に選手達は確実に進化しています。技術・精神面共に!!更なる向上の為にもこれからも御理解、御協力の程、宜しくお願い致します。

9月 20 2009

栄養セミナー

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本日は栄養セミナーに出席頂き有り難う御座いました。栄養セミナーを企画したのには大きな2つの理由が有ります。
1つ目は保護者の方から身長を伸ばすのにどういう物を食べさせたら良いですか?と質問を受けて、はっきりした回答を言えずにこれではと思いました。
2つ目は育成と言うのはサッカー技術だけではなく人間として育て、成熟できる様にする事も大事だと考えました。
様々な栄養士が居ますが、食育+スポーツ(サッカー)を専門(プロ)として活躍している方が適任者でありそうでなければ説得力に欠けます。そんな中、LEOCの河谷さんにお願いしました。

実際にプロサッカー選手やジュニア・ユース年代の食事を指導しているため選手(子供)、保護者にも理解し易いセミナーだったと思っています。
セミナーの中でバランスの良い食事?と言うくだりが有りましたがセミナー終了後、始めてバランスの意味に気づいた事と思います。
色々な事に改めて理解する事は新鮮で受け入れやすいものです。
今日のセミナーを今後の生活環境に生かして頂けたら幸いです。
今後も質問等が有りましたら声を掛けて下さい。

9月 11 2009

季節の変わり目

昨日の練習時に少し肌寒い感じを受けたのは僕だけではないと思いますが、日中との気温差や風の体感温度が急激に変わるそんな時期です。昨日も話しましたが、少しの変化が身体に与える影響は少なくありません。そこで大事な事は自身の体調管理能力です。夏場のウォーミングアップよりも少しづつ上げる(内容・時間)必要があります。また、アセを掻く、冷える、=風をひく、インフルエンザに抵抗する力が弱いという悪い流れになりがちです。そのところを自己管理の元、意識高く持ち真の選手になって下さい。

9月 10 2009

予防

この数日新型インフルエンザの感染報道が多く聞きます。S.C相模原の全選手・スタッフにも注意、予防が必要です。普段の生活の中にインフルエンザの菌があると思います。予防の手段は手洗い・うがいそれとマスクの着用に限られます。積極的に取り入れて下さい。それから、普段の練習・試合等にボトルを持参していますが、このボトルの衛生管理は重要です!ジュニアユースのボトル定期的に塩素消毒をしています。消毒・除菌について知識として覚えて下さい。塩素系消毒の方法は、市販されている塩素系消毒薬を使います。お勧めは、次亜塩素酸ナトリウム(薬品名ピューラックス)です。この薬品は薬局で普通に市販されています。
1、ボトルの8分目まで水を入れる。
2、ピューラックスをキャップに半分取り、ボトルに入れる。
3、ボトルにフタをして数回振る。
4、フタを外し中の水を捨てる。
5、そのまま乾燥させ終了。
この方法が一番簡単です。また食中毒の予防もこの薬品で出来ます。O-157の大腸菌が心配の時は上記方法を2回以上繰り返しである程度の予防が出来ます。完全な予防とは行きませんが、ほぼ出来ます。今日から直ぐにでも取り入れてみて下さい。

9月 09 2009

フィジカルトレーニング

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フィジカルトレーニングについて少しだけ書き込みます。ジュニアユースの練習では体力、気力を均等に伸ばして行く事が大事と言い続けていますが、理想論です。今までの経験上では気力が充実すれば体力も充実すると言うのがわかっています。ただし、選手個々の精神力には差があるためどの選手にも対応できる目標値の設定が重要!フィジカルトレーニングには大きく3つに分かれます。ローパワートレーニング、主に持久力系。ミドルパワートレーニング、主にインターバル系。ハイパワートレーニング、無酸素系。この3つのトレーニングを組合せて短期より長期的にトレーニングをすることがコンディションを整えるための条件です!フィジカルトレーニングだからキツい、イヤだと思ってやるトレーニングに結果付きません。どうせやるトレーニングだからこそ、「やってやる!やりきってやる!」と思って下さい。トレーニングは嘘をつきません。選手個々が考えて取り組んでみよう!

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